2区分 男性性と女性性について

ものの考え方の一つに、男性性と女性性があります。カラーで見る、男性性のカラーはレッド、イエロー、ターコイズ、ブルー、パープル、ダーク、インディゴとなります。女性性のカラーはオレンジ、グリーン、ピンク、ゴールド、クリアとなります。自分のカラーは何色でその特徴が当てはまりませんか?
男性性と女性性という概念がある。身体的な性別とは別に、心理的・精神的な部分における「男性らしさ」や「女性らしさ」のことで一般的には男性は男性性が強く女性は女性性が強いが、どちらも1人の人間の中に存在しており男女問わず誰しもが持っている性質であり人によりその割合や配分は違う。男性性に分類されるのは、分析、評価、判断、論理、攻撃、支配、決断力、積極性などである。一方、女性性に分類されるのは受容、包容力、共有、調和、安定、直感、感覚、感性、柔軟性などだ。 (ネット記事参照) このように自分自身の中に男性性が多いやこれは女性性を持っているな、程よいバランスが大切です。もしも自分のカラーが偏りすぎていたり、全くそうではない時は色が変化しています。その変化は周りの環境、人間関係によるものが多いです。
4区分 四元素

人間のタイプを4種類に分けたものです。 火のタイプ、風のタイプ、水のタイプ、 土のタイプ また相性などもありますよね、火は水に消されるが、風により燃え盛る、土は水で柔らかくなり、土がないと火は燃えません。これもカラーでいうと火→レッド、オレンジ、風→イエロー、ゴールド、水ターコイズ、ブルー、クリア、土グリーン、ダーク、分けられないカラーも水に分類しています。、ピンク愛情は水で表します。パープル火で水を消した状態、インディゴ水が多すぎて火が付かない状態 四季、星座、に用いられている。
ヨーロッパの社会に大きな影響を与えた「4性質説」
火の性質は熱と乾、空気の性質は熱と湿、水の性質は冷と湿、土の性質は冷と乾です。 アリストテレスは、この4性質を森羅万象から人間の性格にまで対応させて、壮大な体系をつくっています。 彼の4性質説は、エンペドクレスの4元素説以上に、ヨーロッパの社会に大きな影響を与えました。2022/02/27 ネットの記事より
四元素を用いた教育方法を取り入れた保育園や幼稚園もあるようで、モンテットソーリ教育やピラミッドメゾット幼児教育法様々な教育を取り入れているようです。
5区分 五行説

四元素の4つに ゴールドの豊作が入ります。金で表し 水のピンク、パープル、インディゴ土になり、 四元素の土が木となります。火はレッド、オレンジ お互いに影響を与えながら変化する循環を表します。
五行説は、古代中国に起源を持つ自然哲学の思想で、万物は水・火・木・金・土の五つの元素から成り立ち、相互に影響を与え合いながら変化し循環するという考え方です。
五行の基本概念
五行説は、万物が以下の五つの元素から成り立っているとする思想です。
- 水(すい): 冬、黒色、北の方角を指し、潤いを与える性質を持つ。
- 火(か): 夏、赤色、南の方角を指し、情熱や上昇を象徴する。
- 木(もく): 春、青色、東の方角を指し、成長や上昇を表す。
- 金(こん): 秋、白色、西の方角を指し、硬い物質の変化を示す。
- 土(ど): 中央の方角を指し、豊かさをもたらす性質を持つ。
相生と相克の関係
五行は互いに影響を与え合う関係にあり、これを「相生(そうじょう)」と「相克(そうこく)」と呼びます。
- 相生関係: 一つの元素が次の元素を生み出す関係。例えば、水は木を育て、木は火を生じさせます。
- 相克関係: 一つの元素が別の元素を制約する関係。例えば、水は火を消し、火は金属を溶かします。 ネットより引用
MerryRoseのワールドクリエイトカードはそれを用いています。

ワールドクリエイトカードセラピスト講座は 万能カードで言葉のコミュニケーションを豊かにする学びとなります。 カードでゲームをして遊びながら出てくる会話を楽しみ、親子や夫婦でカラーワードコミュニケーションゲーム(神経衰弱) アウトインプットゲーム(ババ抜き) 等しながら色のお勉強もできます。タロットカードの代わりに、十字ケルトなどもできます。私と孫はこのカードをよく使い、新しいゲームを考えたりして遊びます。このカードを作った時が2015年でした。(孫の生まれた年) 一番世界平和をねがっていたのか?これから先の世の中を心配したのか? 世界を色で創るカードとしてセラピスト講座を考えつきましたし、 チャイルドチャームカードも販売をしていたのもこのころです。 その時に願ったのが住みにくくなっていくこの世の中の色を変えたいという願いからです。これがどんどん加速します。
続きはこの次のブログに書きます。


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