潜在意識 仏教ではこれを阿頼耶識(あらやしき)と呼びます。 (これを教えてくれまた A様ありがとうございます。)
潜在意識とは氷山にたとえられます。
水面に出ている顕在意識はほんの一部分。そして水面下に広がる大部分が潜在意識です。生まれてから今日までに見たこと、感じたこと、そのすべてが種として心の奥に保管され、必要なときに目を出します。
潜在意識は大きな畑のようなもの
日々の言葉や言動は「種」となり蒔かれやがて現実と言う「作物」として実っていきます。けれど畑の土壌が荒れていれば、どんなに良い種をまいても「足りない」「怖い」「汚い」という芽ばかりが伸びてしまいます。逆にふかふかに整った土壌であれば、「感謝」「豊かさ」「喜び」という実りが自然と広がっていくのです。 (和多志の學校のお言葉より引用)
お金も作物のひとつです
お金そのものには「良い・悪い」はなく、ただのエネルギーの流れています。 お金のカラーはゴールドですよね。ゴールドカラーの使い方をどのようにしていくかで人は「感謝・豊かさ・喜び」の循環はします。逆に「傲慢・感謝知らず・焦り」の悪循環となり自分に返ってきます。そして、さらに補色のインディゴにみなっていきます。 インディゴのカラーの意味に深いとあります。良い循環であれば 「感謝・豊かさ・喜び」が深まり自分の価値を高めていきます。悪循環すると「傲慢・感謝知らず・焦り」が深まり自分自身を追い詰めていき、生きずらさを感じて、精神的や肉体的な病となる場合もあります。
肝心なのは日頃の行いと反省
今の土壌を知ることです。手も付けず荒れ放題ではないか?土壌をコツコツと耕しているか? 耕すことが努力でもあり日頃の行いともいわれます。もし、土壌を耕してはいなければ、反省をしましょう。(行いを正す) それには方法があります。これもカラーを用いればよいのです。土壌はダーク その補色クリアで解決の糸口や方向性は見えてきます。クリアとは水を表します。 荒れ放題の土壌は固いです。 水を用いれば柔らかくなります。反省するという事はこのクリアの水と思ったらいいです。悪いと思いごめんなさいをして、水に流す、忘れる、自分を浄化する。心を新たにやり直す。いったん汚くなった色を捨てて、手放しきれいな透明色にすればいいのです。心が清らかになればまた、土壌を耕しその行いを継続した結果ふかふかの土壌が出来上がります。(心の畑をふかふかに耕しながら一粒のありがとうの種を丁寧に蒔いていきましょう・和多志の學校のお言葉より引用)
色を用いることは覚えやすく、世界共通語でもあるのです。
MerryRosecorlorでは 色彩心理療法を用いたカウンセリングをしています。子どもでも知っている色、これは集団的無意識の層と言われています。 潜在意識のまだ下の方にあります。 誰でもが知っている事、 世界共通でもあります。この色を用いて良い土壌に良い種をまき良い成果、作物を育てましょう。色々な考え方、思想がありますがどの考え方も「そうだ」とうなずけるものです。あなたの相応しいものの考え方で、流されずにしっかりとした土壌を作れるものを取り入れることが一番です。もし何を土壌にしていきたいか?と考えている方は是非カラーとアロマのカウンセリングを受けてみるのもいいと思います。色は道標となり心理アロマは後押しをしてくれます。自然療法であり 古代からの歴史のあるもので簡単でもあり、なじみやすいと思います。



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