色彩療法は怪しい?
色彩療法、怪しいと思われた方もいらっしゃいますか? 色を用いた自然療法、これは古代から伝わる心のバランスをとる方法や実際に体を治すためにも使われてきた治療方法なのです。古代は自然の色がたくさん、朝日のレッド、夕日のオレンジ、草木のグリーン、海のブルー、夜空のパープル、大地のダーク(茶)昔の人は、心を浄化するために、元気をもらうため、自然の色を見て癒されていました。セルフケアが簡単にできたのです。また、大やけどをした場合に用いたのが、赤い色を塗って補う事、赤い実をすりつぶして薬として用いていました。 皮膚が赤くなる、赤が体から出ていく為赤を補うことで治療をしておりました。同色療法といいます。 こころも体も色で治すから色彩療法(カラーセラピー)とも言います。
色の治療は現代に必要、その訳は
コンクリートジャングルともいわれる現代には、灰色、ギラギラしたカラーや不自然な色しかありません。 宣伝の為、コンクリートを固めて高くした建物のせい、自然の色を感じる事が難しくなりました。自分にぴったりの色を見て心を穏やかにしたり、元気をもらうことが不可能に近くなっていきましたので、ニュースにも報道されるような最悪な事件となることもあります。そして、人から流される時代も到来、報道により ユーチューブや フェイクニュース、WEBでの発信に流されてしまう世の中にもなりましたね。電波も波長=色なのです。 目に見えない電波なのでクリアですかね? 見えないのでわからなくなってしまっています。 水や空気の色でもあるので、当たり前でもありすごい影響力で、なくてはならない生活必需品でしょうか? 小さいころからこの無色に子供たちも何を信じていいのかわからなくなり、自分の意見も間違っているという錯覚にもなりやすく、当たり前が当たり前でなく・・・自己否定感が多い子供になってしまいます。 もっと自分の色を知り、何が一番ふさわしいのか? 心をしっかりと持たせていく事は、 この時代の宿命です。色がないから、 偽物の色しかないから
そんな無色の時代をどう生きればいいの?
ならどうしたらいいのか? 色をしっかりと教える教育をするといいのかも? そこで12色で性格や個性を表し、自分は何色で生きていくのかを知ると、ぶれた時、流されそうになった時、引っ張られたときに、色を調整してバランスのとり方を知っていればいいのです。そして自分の気持ちとぴったりのきれいな色でいればいいのです。その方法を教えていく色育も必要ですし、 何もわからない無色=人から色を染められることも無いようにしなくては、全く自分の気持ちにそぐわない色に染められてしまう可能性を避けなければいけません。無機質で無関心、どうでもいい人間となります。そして、どうせ私なんてと自己否定感が高い人となります。自己肯定感を高めることをしなければいけないのです。

忘れてしまった意識を取り戻す方法
家の中に この12色のボトルがあり昔の自然な色を思い出す瞬間があれば、それていいのです。朝日のレッド、夕焼けのオレンジ、太陽の光のイエロー、草木のグリーン、南国の海のターコイズ、空や海のブルー、可憐で優しい花のピンク、夜空のパープル、金貨のゴールド、大地のダーク、宇宙のインディゴ、水や光、神のクリア を見ているだけでも心が癒されます。そして個性=自分色 気持ちとぴったりの波長でいる事です。
ここに統計学(あのピタゴラス)で個性を見ていく方法も取り入れて、個性も色で表現してみました。自分の色が汚くなったらどうしてきれいにするか? 今の自分に嘘をついて頑張りすぎたせい? 付き合い方もわからなくなるほどのストレスを抱えている? なんでも心の叫びを吐き出し、自分と波長の合ったきれいな色を発色すればいいだけ、その色の治療をするだけなんです。 その術をカウンセリングやセルフ講座で知ればいいのだー。 これやっぱり怪しい・・・
そして、MerryRosecolorでは、心理アロマも治療で使います。 赤い実や緑の草、茶色の根っこも心の傷の治療にはピッタリだから、いい香りと=必要だから用いることで、いい香りを嗅いで自然に色の治療もできるのです。 心理アロマも色があるからなんですよ。色で舵取りしてアロマで後押しするので、ちゃんと人生を歩んでいく様々な敵とも対決していけるのです。 ちょっとした秘訣は知っておいた方が、ちょっとした武器になるよね。自己肯定感は高まるよね。(安全な場所で自分らしく居られることで自己愛できる。)


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