色彩心理カウンセリングの色と香りは脳との関係。
色と香りを感じる事は脳に関係があるのです。なので色だけでも香りだけでも脳のバランスが整わないのです。 MerryRose colorの色彩心理カウンセリングは、綺麗な12色の色のカラーボトル用いる事と22本の心理アロマを用いたカラーセラピーをしています。どちらか一つではバランスが取れない理由をお伝えしますね。(12色のカラーアロマもありますが)
脳の仕組みをまずは知ろう!

大脳辺縁系、ここを司るのが、香り=アロマとなります
大脳新皮質、ここを司るのが色となります。
大脳新皮質とは大脳の表面を覆う、哺乳類に特徴的な脳の部位で、高度な認知機能や思考、言語、記憶などを司る部分です。こうしたら上手くいく、こんなことしたら笑われる、恥ずかしい、こうでなければいけないなど人間としての常識に囚われてしまう部分、頭で考えすぎてしまう部分な為、今までの経験により自信が無くなり、上手に動けなくなるなど結構やろうとしたけど出来ない原因などがわかるのです。五感の中で言うと視覚の部分となります。ですが頭で調整できる為考えての行動は出来ます。
嘘が言えるのです。思いではない気持ちを伝えたり、媚びをうったり、忖度して疲れますよね。思ったことの半分も口にできない行動に移せない等、頭で考えた好き、嫌いが言えます。不自然です。
そして、大脳辺縁系とは人間の脳で情動の表出、食欲、性欲、睡眠欲、意欲などの本能、喜怒哀楽、情緒、神秘的な感覚、睡眠や夢などを司っています。 記憶や自律神経活動にも関与しています。上記の感情が支配する為、どうしても出来ない事は出来ない、触りたくないものはさわれない、食べたくないものは食べれないと嘘がつけません。また自然体になれます。自分の欲がわかります。
大脳旧皮質辺縁系は自然体です。正直な気持ちがわかります。裏の心理が丸見えとなります。五感のうちの視覚以外の味覚、嗅覚、触覚、聴覚となります。香りを用いると言う事はここの五感の臭覚を用いています。色は視覚、香りは臭覚で脳のバランスを取って足りない事を見つけて補うのです。香りを嗅ぎたい事は、好きな香りを嗅いで足りない事を補う事をしているのです。
アロマを用いる以外でも五感を使う事が出来るの
五感の中の嗅覚以外にでもできます。しかしたくさんの物が必要です。MerryRose colorでは22本の心理アロマを用いて色とコラボをしてきます。食べ物であれば赤い物をたくさん用いて好き❤️を確かめないといけません。なので逆から好きな食べ物をお尋ねして、その食べ物の色から足りない感情を見ることもあります。好きは音楽からなども出来ますが、MerryRoseColorの講座には他の五感を用いた講座もありますが、一番簡単な物がアロマの嗅覚を刺激することです。メンタルケアやコーチング方法としてアロマを用いてスポーツ選手、いろんなジャンルのアスリートのマインド形成にも使われています。
音楽を聴いて(聴覚)元気になったり、やる気が湧いてきたり、悲しい気持ちを吹っ切ったりこれも辺縁系を刺激するからとなります。 何かに触れて落ち着いたり、好きな人としか抱き合うこともできない。好きという人は自分に足りないものを持っている不足しているからともいわれています。視覚以外の五感好き=不足しているとなります。
アロマ(植物)には昔から心と身体を治す効果があった
ゼラニュウムはよく魔除けのアロマとして使われますがお庭にたくさんのゼラニュウムを植える目的は知ってきますか?それは日本のような垣根というものを用いない外国のお庭に見られる光景なのですが、庭の入り口や周りに植えておくと、人が入ってきた時、泥棒よけとなります。ゼラニュウムを飛び越え侵入した際に、香りがするからなんです。ちょっとでも踏んだり、折ったりすると強烈な匂いがします。なので悪いものをシャットアウトする効果から、魔除けのアロマとして有名でもあり、ユーカリは万能アロマと言います。コアラはのんびりして動きが遅い為美味しい草や葉っぱを食べ損ねていたのですが、その他の動物が食べないユーカリを食べるしかなかったのですが、ユーカリにはいろんな効能がありそれ主食とするコアラは病気知らずで長生きなんです。
ギズを治すティーツリー、抗菌効果のローズマリー、レモングラスは蚊や虫よけとかにも使われています。日常にある香りを22本の取り入れ、好きな香りを用いていく自然療法を取り入れています。 どうしても香りを嗅げない方(神経が疲れた脳疲労の方)お子様や認知症気味の方、特に精神疾患があれあるような身近な方にはバースデーアロマ12本のアロマなども使い自分のカラーのアロマで脳を刺激、摩訶不思議な力が働くものもあります。バースデーアロマは今は通販サイトなどで使用しています。


コメント